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第4回 山形小説家・ライター講座 鶴岡出張講座

更新日:2019年8月5日

講師 中島 京子 氏(直木賞作家)

講師兼司会 池上 冬樹 氏(文芸評論家)

~中島京子氏プロフィール~
1964年東京都生まれ、2003年「FUTON」で小説家デビュー。
2010年「小さいおうち」で直木賞、2014年「妻が椎茸だったころ」で泉鏡花文学賞、2015年「かたづの!」で河合隼雄物語賞、歴史時代作家クラブ作品賞、柴田錬三郎賞、同年「長いお別れ」で中央公論文芸賞、2016年日本医療小説大賞を受賞する。その他の著書に「さようなら、コタツ」、「イトウの恋」、「均ちゃんの失踪」、「桐畑家の縁談」、「エルニーニョ」、「宇宙エンジン」、「平成大家族」、「のろのろ歩け」、「彼女に関する十二章」、「ゴースト」、「樽とタタン」などがあり、最新刊は「夢見る帝国図書館」となる。このたび「長いお別れ」が映画化され、5月31日から公開された。

「山形小説家・ライター講座」とは・・・

鶴岡市立図書館で開催する出張講座は本年で4回目ですが、もともと本講座は、平成9年(2007年)4月、直木賞作家である高橋義夫先生を講師としてスタート。その後、山形市在住の文芸評論家 池上冬樹先生が講師兼世話役を引き受け、現在までたくさんの受講生とともに歩んできた”真剣かつカジュアル”がモットーの、有志による愉快な自主運営の文学講座で、毎月1回、遊学館(山形市みどり町一丁目、山形県立図書館併設)にて開催しております。
第一線で活躍中の作家や評論家の方を講師としてお招きし、受講生が提出する短編作品(毎回3~5本)をテキストにして、講評ならびにトークショーを行なっています。
小説・エッセイ・詩・短歌など文章を書くことが好きな人はもちろん、書かないけれど、本を読むことが好きな人も歓迎しています。

※参加申し込みいただいた方には、講座で取り上げられる作品のテキストを事前にご覧いただきたく、
 8月24日より鶴岡市立図書館カウンターで配布します。なお、当日会場でも配布します。

日 時/令和元年8月31日(土曜)午後2時~4時頃

会 場/出羽庄内国際村(鶴岡市伊勢原町8-32)

受講料/500円(高校生以下無料)

◆第一部 講評(提出された作品の講評を行います)

◆第二部 トークショー

先着 150名様まで

図書館本館に直接または電話にてお申込みください。
なお、受講料は当日にいただきます。
詳しくは、鶴岡市立図書館までお問い合わせください。

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お問合わせ


〒997‐0036
鶴岡市立図書館
鶴岡市家中新町14-7
電話:0235‐25‐2525
FAX:0235‐25‐2526

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メール:tsuruoka@city.tsuruoka.lg.jp(問い合わせ先)
窓口受付時間 月曜から金曜日(祝日及び12月29日から1月3日までを除く)午前8時30分から午後5時15分
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