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国指定史跡 松ヶ岡開墾場保存活用計画 を策定しました

更新日:2019年11月18日

国指定史跡 松ヶ岡開墾場保存活用計画

 国指定史跡「松ヶ岡開墾場」は、明治維新の変革期に戊辰戦争で敗れた旧庄内藩士約3,000 人が、新たな産業を興し国に報じようと刀を鍬に替え開墾し、広大な桑畑を拓き、国内最大の蚕室群を建設した場所で、現在も、蚕室、本陣などの建造物が並ぶ明治初期の面影をそのまま残す国内でも貴重な史跡です。 
 松ヶ岡の開墾を発祥とする絹産業の発展は、絹関連産業だけでなく鉄工業、電力・ガス、金融、教育など多分野に影響し、本市の近代化の礎を築きました。
 松ヶ岡開墾場では、明治初期から今日まで開墾に関係した末裔の皆様が中心となり、蚕室、本陣等の歴史的建造物、四季の恵み豊かな美しい景観、また、開墾創業において形づくられた共同の精神を大切に継承されてきました。これらの貴重な有形・無形の資産は、平成元年の国史跡への指定に始まり、平成21 年近代化産業遺産群の指定、平成29 年の日本遺産「サムライゆかりのシルク 日本の近代化の原風景に出会うまち鶴岡へ」認定とその歴史的・文化的価値は高く評価されています。
 そこで、本市では松ヶ岡開墾場の本質的な価値を明確化し、それらを適切に保存管理していくための基本的な方針や具体的な現状変更等の取扱い基準を定め、今後計画される各種活用整備の推進を目的とし計画策定を行いました。

松ヶ岡本陣
本陣

蚕室
1番蚕室の松ヶ岡開墾記念館

松ヶ岡開墾士たち
松ヶ岡開墾に携わった旧庄内藩士

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