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市長の部屋

皆川治市長

市民の皆様へ

 私は、鶴岡で生まれ、高校生まで、家族、友人、地域の方々と、この豊かな自然と調和し、歴史と文化の薫る誇るべきまち・鶴岡で過ごしました。大学進学後は、東京、福岡、米国シカゴでの十七年間の公務員生活を経て、平成26年に家族四人で故郷に帰って来ました。
 市長として、故郷の発展のため、対話を重視し、これまで培ってきた経験を活かし、また、子育て世代の代表として、鶴岡が抱える課題に真正面から取り組みたいと考えております。
 若者の地元定着、地域医療福祉、旧町村の活性化など、課題は山積しています。これに対応するための政策を、できるものから順次実行に移していく必要があります。予算のみならず、税制、制度等の政策手法を総動員し、市民の皆様にもその実行過程の透明性を確保しながら、分かりやすく、理解を得ながら進めて行きたいと考えております。
 私は、国家公務員として、長く不偏不党で仕事をしてきました。住民に最も身近なサービスを提供する市町村行政において、特定の政党に依拠して政策を立案し、実行する必要はないと考えています。様々な思想・信条を持つ市民がおられる中で、まちづくり、教育、医療、福祉、観光、農業など、市が提供する市民サービスに、党派の争いを持ち込む必要はありません。私の政策、考え方を丁寧に説明し、賛同いただける方々の支援を募り、いわゆる「市民党」の市政を進めていきます。
 市の職員にも、市民に奉仕するという原点に立ち返り、市民の声をよく聴いて政策の企画・立案、実行に当たること、「公平・公正な市政」、「最小の経費で最大の効果」など、行政の原則を今一度確認するよう私の思いを伝えたところです。
 私は、対話と協働を掲げてきました。市民や議会との情報共有が不十分なために問題が大きくなった例もありました。課題の解決のためには市民の皆様の知恵、力を借りなければなりません。チームメイトはもちろん、ライバルを含む全ての関係者に敬意を払う心(リスペクト)を持ちながら、様々な立場の市民が自由闊達に意見を出し合える、しがらみを超えて堂々と市政について議論ができるようにしていきたいと考えています。
 人口減少に正面から向き合い、子育て世代に選ばれるまち、旧鶴岡市と旧町村が共に発展するまち、高齢者も障害者も安心して暮らせるまち、すなわち「市民が幸せだと思えるまち・鶴岡」を実現するため、各般の施策を展開して参ります。

市長のプロフィール

  • 氏名

 皆川 治 (みなかわ おさむ)

  • 生年月日

 昭和49年10月3日 (山形県鶴岡市生まれ)

  • 略歴

 平成 2 年 3月 鶴岡市立鶴岡第一中学校 卒業
 平成 5 年 3月 山形県立鶴岡南高等学校 卒業
 平成 9 年 3月 宇都宮大学農学部 卒業
 平成 9 年 4月 農林水産省 入省
            ・福岡県大和町(現柳川市)
            ・内閣官房IT担当室
            ・在シカゴ日本国総領事館領事
            ・農林水産副大臣秘書官
            ・食料産業局企画課課長補佐 等
 平成26年 3月 農林水産省 退職
            故郷の鶴岡へUターン
 平成26年 5月 東北公益文科大学特任講師(~平成29年3月)
 平成27年 5月 山形県環境審議会委員(~平成29年3月)
 平成29年10月23日 第3代鶴岡市長に就任
 

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鶴岡市 

〒997-8601 山形県鶴岡市馬場町9番25号 電話:0235-25-2111(代表番号) FAX:0235-24-9071
メール:tsuruoka@city.tsuruoka.lg.jp(問い合わせ先)
窓口受付時間 月曜から金曜日(祝日及び12月29日から1月3日までを除く)午前8時30分から午後5時15分
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