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『つるおか食の創造シンポジウム ~地域におけるすいおうの発展を考える~』の開催について

更新日:2016年7月26日

驚きの機能性を持つサツマイモの一種『すいおう』をもっと知ってみませんか?

伝統文化とともに伝えられた精進料理や、古来より種を引き継ぎ守り続けてきた在来野菜、
庄内平野の肥沃な大地と澄んだ水が育てた庄内米、お殿様が奨励した“だだちゃ豆”など。

ユネスコ創造都市ネットワーク食文化部門に国内初で認定され、
今や世界に向けて食文化の創造を発信する『鶴岡市』。

そんな中で、平成17年より11年の間、藤島地域において地道に育てられてきた一つの野菜があります。
その名も、機能性野菜『すいおう』

この度、日本のサツマイモ研究の第一人者であり、『すいおう』の生みの親でもある山川理博士(やまかわおさむ博士)らをお招きし、聴いて楽しく、食べておいしい『つるおか食の創造シンポジウム』を開催いたします。
是非、会場へのお越しをお待ちしております。

すいおうシンポジウムポスター

すいおうPR

開催日時など

開   催: 日時:平成28年9月4日(日曜)午後1時(受付開始:午後12時30分)  終了予定時間:午後4時15分
場   所: 鶴岡市藤島地区地域活動センター 大ホール
定   員: 150名    参加料: 無料 
申込方法: PDFファイルをダウンロードの上、藤島庁舎産業課へFAXまたはメールでお申込み下さい。
申込締切: 8月24日(水曜)

プログラム

1.すいおう開発者 農学博士 山川 理氏(やまかわおさむ氏)による基調講演(40分)
2.すいおうパネルディスカッション(60分)
  コーディネーター:山形大学農学部教授 農学博士 江頭宏昌氏
  パネラー:農学博士 山川理氏、女子栄養大学准教授 栄養学博士 根岸由紀子氏、
  元山形県庄内農業改良普及センター所長 深澤昭吾氏
3.学生調査チームによる事例発表(30分)
  東洋大学社会学部、山形県立庄内農業高等学校
4.すいおう料理の試食提供(30分) すいおうの生葉を使った特製料理
  食の都庄内親善大使 シェフ 太田政宏氏

※このシンポジウムは全国モーターボート競走施行者協議会からの拠出金を受けて実施するものです。

機能性野菜『すいおう』の事をもっと詳しく

平成16年に九州沖縄農業研究センターで開発された『すいおう』は、サツマイモの一種で、葉と茎を食すために開発されました。鶴岡市藤島地域では平成17年から推進されています。
機能性野菜というだけあり、その効果は、血糖値上昇抑制、血圧上昇抑制、肝脂肪蓄積抑制、美白効果、骨粗鬆症改善、抗酸化作用など多岐にわたることが同センターの研究で解っています。

すいおうの驚きの機能性や、なぜ藤島地域ですいおうが栽培され始めたかなどをご紹介します。

昨年度に藤島地域で行われたすいおうのイベントを紹介します。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。公益社団法人農林水産技術情報協会

すいおうに関してさらに詳しい研究結果などをお知りになりたい方は、公益社団法人農林水産技術情報協会ホームページの「すいおう活用Webサイト」をご覧ください。(トップページに「すいおう活用Webサイト」のバナーが設置してあります。)

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お問合わせ

鶴岡市役所 藤島庁舎 産業建設課
〒999-7696 山形県鶴岡市藤島字笹花25番地
電話:0235-64-2111
FAX:0235-64-5847

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鶴岡市 

〒997-8601 山形県鶴岡市馬場町9番25号 電話:0235-25-2111(代表番号) FAX:0235-24-9071
メール:tsuruoka@city.tsuruoka.lg.jp(問い合わせ先)
窓口受付時間 月曜から金曜日(祝日及び12月29日から1月3日までを除く)午前8時30分から午後5時15分
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