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有機米給食について

更新日:2020年2月13日

鶴岡市産「有機米」の米飯給食を実施しました

鶴岡産有機つや姫を使用した有機米給食を12月と1月に1回ずつ、市内の小中学校で実施しました。(実施日と献立は各給食センターで異なります)
有機米給食の取り組みは、鶴岡市有機農業推進協議会が中心となり、有機農産物への理解を深めてもらおうと実施されました。
本市は日本有数の米どころとして有機米についても多様な品種が栽培されていますが、主に関東方面へ出荷されるため産地である本市内で有機米を購入したり食べたりする機会は限られています。
そこで、有機米の産地として子どもたちに食べてほしいという農家の思いから、平成30年度より有機米給食の取り組みがスタートしました。
使用したお米は有機栽培されたつや姫61袋(1830キログラム)で、鶴岡市有機農業推進協議会の会員農家9名から提供いただきました。

農家と児童との有機米給食交流会を、12月20日に鶴岡市立朝暘第6小学校の5年生4クラス、1月16日に鶴岡市立朝暘第5小学校5年生2クラスで開催しました。
交流会で児童たちは、安心安全にこだわる思いや草取りの工夫などの話を農家からお聞きしました。また農家と一緒に有機米給食を囲んで質問をしたりと、交流を深めました。

給食写真
有機栽培されたつや姫ごはんを盛りつけます

給食写真
有機栽培について農家のお話しをお聞きします

給食写真
みんなで元気にいただきます!

給食写真
栄養士さんが考えたつや姫に合う献立です。

有機米とは

有機米とは有機農業により生産されたお米のことで、化学的に合成された肥料や農薬を使用しないで、環境への負荷をできるかぎり減らして栽培されます。
有機農業では除草剤が使用できないため、有機米をつくるには雑草対策が欠かせません。田んぼにカモを放したり、紙のシートを張ったり、除草機を押して歩いたりと、農家の努力と工夫が必要です。
手間やコストがかかるため有機栽培の農家は少なく、鶴岡市で有機栽培が行なわれている田んぼは64.7ヘクタール(田んぼ全体の約0.7%)です。
日本の農地全体でも有機栽培の割合は0.5%と欧米諸外国と比較して少ないことや、有機農産物を求める市場のニーズなどから、国でも栽培面積を1%に拡大することを目標にして有機農業を推進しています。

お問合わせ

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〒999-7696 山形県鶴岡市藤島字笹花25番地
電話:0235-64-2111
FAX:0235-64-5847

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