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平成30年度から適用される主な市民税・県民税の税制改正

更新日:2017年11月16日

給与所得控除の見直し

●給与所得控除の上限額が段階的に引き下げられます。

給与所得控除上限額の見直し
  現行 平成30年度以降
上限が適用される給与収入額 1,200万円 1,000万円
給与所得控除の上限額 230万円 220万円

セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)の創設

●自己または自己と生計を一にする親族のスイッチOTC医薬品の購入費用について、所得から控除することができるようになります。

スイッチOTC医薬品とは

  • 要指導医薬品および一般用医薬品のうち、医療用から転用(スイッチ)された医薬品のことです。

 

詳しくは厚生労働省のホームページ、セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)についての
「2 セルフメディケーション税制対象品目一覧」
をご覧ください

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省、セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)について

 

  • 対象商品のレシートにはセルフメディケーション税制の対象商品であることがわかるような記載がされています。
  • 対象商品には共通識別マークが記載されていて、医師の処方箋がなくても購入することができます。

 

控除を受ける条件

次の1から5のいずれか一つを受けていなければなりません。
1.特定健康診査
2.予防接種
3.定期健康診断
4.健康診査
5.がん検診

所得控除の額

(スイッチOTC医薬品の購入費用 - 保険金等で補てんされた金額) - 12,000円
で計算した金額と、88,000円のいずれか少ない方の金額が所得控除の額です。
※検診等または予防接種に要した費用をスイッチOTC医薬品の購入費用に含めることはできません。

必要書類

  • 特定健康診査、予防接種、定期健康診断、健康診査、がん検診のいずれかを受診したことを明らかにする書類

  例)インフルエンザ予防接種の領収書(原本)
    会社の定期健康診断の結果通知書(「定期健康診断」の記載があるもの。写し可)等
 

詳しくは厚生労働省のホームページ、セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)についての
「4 健康の保持増進及び疾病の予防への取り組み(一定の取組)の証明方法について」
をご覧ください 
 

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省、セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)について

 

  • スイッチOTC医薬品購入費の明細書

購入した医薬品の領収書は5年間保管しておく必要があります

注意事項

現行の医療費控除との併用はできません。
セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)と現行の医療費控除のどちらを適用するかの選択は対象者が行うことになります。

 

  • 現行の医療費控除

(その年に支払った医療費の総額 - 保険金等で補填された金額) - (10万円 と 総所得金額等の合計額の5% のいずれか少ない方の金額)
上限額は200万円です。
 

  • セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)

(その年に支払ったスイッチOTC医薬品の購入費用 - 保険金等で補填された金額) - 12,000円
上限額は88,000円です。

お問合わせ

鶴岡市役所 課税課
〒997-8601 山形県鶴岡市馬場町9番25号
電話:0235-25-2111
FAX:0235-24-9071

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鶴岡市 

〒997-8601 山形県鶴岡市馬場町9番25号 電話:0235-25-2111(代表番号) FAX:0235-24-9071
メール:tsuruoka@city.tsuruoka.lg.jp(問い合わせ先)
窓口受付時間 月曜から金曜日(祝日及び12月29日から1月3日までを除く)午前8時30分から午後5時15分
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